管理栄養士&フードコーディネーターmi-inaの身体が喜ぶ♪HAPPY RECIPE

おすすめレシピのご紹介や子育ての様子など日常生活などゆる~く綴っていきます。

きゃべつのローズマリーオイル煮

おはようございます!


今朝もでしたが、最近寒いせいか、朝全く起きられません!


ここのところ、いつも眠気と格闘しながら這って起きてます。


私、もともと朝が弱いので、寒さでさらに辛くなりました・・・。


どなたか朝すっきり起きれる方法があればぜひとも教えていただきたいです・・・。


また今日は午後から雨らしいので、更に寒くなりそうですね。


みなさまもどうぞ温かくしてお過ごし下さい。



さて、今日はきゃべつを使ったカンタン料理をご紹介します。


きゃべつのローズマリーオイル煮


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約4人分


きゃべつ   250g

玉ねぎ(小) 1個

ベーコン   2枚

ローズマリー 2本

オリーブオイル 大さじ3

塩、黒こしょう  少々

★下ごしらえ

きゃべつは大き目の千切りにする。
玉ねぎは荒みじんに、ベーコンは短冊切りにする。

<作り方>

1、鍋にオリーブオイルを入れ熱し、ローズマリーをいれ弱火で香りを出す。

2、1に玉ねぎを入れ、うっすら茶色くなるまで弱火で炒める。

3、ローズマリーを取り出し、2にベーコン、きゃべつを加え、全体がしんなりしてきたらふたをして弱火でじっくり炒め煮をする。(途中何度かかき混ぜる) ★時間は約30分程度です

4、(途中きゃべつから水分が出てきます)水分が少なくなってきたら塩、黒こしょうで味を整え、お皿に盛る。


このように田舎パンなどに乗せて食べると美味しいですよ


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こちらのレシピはもうかれこれ5〜6年前に通っていた野菜ソムリエ協会が主催する料理教室で教わったものを作りやすいように少しアレンジしたものです。


その当時は代官山のあるおしゃれな1軒家で料理教室をやっていたんですが、2階がダイニングキッチンになっていて、ご自宅にお邪魔して料理教室をやっているような雰囲気だったので、アットホームでとても居心地の良い料理教室でした。


1年ほど通ったその後、代官山での開催がなくなり、渋谷にある協会の調理室に変わってしまったんですが、そのころ仕事も忙しくなったのもあって、辞めてしまいました。
今はもうその料理教室自体もなくなってしまったようです。かなり残念・・・。


このころ習った先生方のレシピは今でも大事にとってあり、その当時作った味をまた作り直してみたり、リピートしていてとても重宝しています。


また私自身も野菜ソムリエの資格を取ってみたいと前々から思っているのですが、受講料が結構高くてなかなか一歩前に出ないんです・・・。


ただ、今よりもっと知識を増やして野菜や果物を活かしたレシピを考えていきたいな〜と思っているので、お金を貯めて近いうちに取れればいいなと思っていますが、何かと出費の多い近頃、一体いつになるのやら・・・。


また資格取得の機会が出来たらブログでご報告させていただきます!



ちなみに今日の食材きゃべつに含まれている成分「キャベジン」をご存知ですか???


実際に「キャベジン」という胃薬もありますが、キャベジンとはきゃべつに含まれているビタミンUのことで、キャベツの中から発見されたため、こう名付けられたと言われています。


細胞分裂を促進する働き、タンパク質生成を活発にする働き、壊れた組織を治す働きなどがあり、胃粘膜を保護し、胃潰瘍を治す力があるために、胃腸薬に使用されています。


しかし、水溶性で熱に弱い特徴があるので、がんや潰瘍の予防効果を期待する場合は、できるだけ生で食べるのがいいです。または、汁ごと食べられるような料理にするといいので、今日ご紹介したような料理もお勧めですよ。


今は忘年会やイベントシーズンで、暴飲暴食になることが多く、何かと胃の負担がかかる時期。


そんなときはぜひきゃべつ料理をお試しいただければと思います。



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