管理栄養士&フードコーディネーターmi-inaの身体が喜ぶ♪HAPPY RECIPE

おすすめレシピのご紹介や子育ての様子など日常生活などゆる~く綴っていきます。

今月はポルトガル料理

おはようございます!



昨日は寒かったですね〜。まだまだ本格的な寒さはこれからなのに、身体が慣れていないせいか余計寒さを感じます。



みなさま、くれぐれも風邪など引かぬよう、どうぞお身体お気をつけてお過ごし下さいね。



さて、昨日は月1の料理教室の日でした。


今年から世界の料理シリーズを学んでいます。
★過去の記事はカテゴリーの「料理教室」で見れます


今月はポルトガル料理でした。



ポルトガル


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ユーラシア大陸の西端に位置する国。

首都はリスボン。日本との繋がりが深く、1543年ポルトガル人が種子島に漂着してから鎖国までの約100年間

南蛮文化は日本社会に大きな影響を与えました。日本でのおなじみの天ぷらや金平糖、カステラなどは

ポルトガルから伝わったと言われています。ヨーロッパの中では魚介類の消費量が多く、ポルトガル人の

魚料理の筆頭は、タラの身を塩漬けしたバカリャウを使った料理です。

バカリャウの調理法は1年の365日分あると言われているくらい、沢山食べられています。



今回習った料理はこちら!


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ます1品目。


魚介と野菜のカタプラーナ


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鯛の切り身やあさりといった魚介にブロックベーコンやサラミなどだしの出る具材と一緒に煮込んだ料理です。

素材から旨みが出るので、調味量は白ワインや塩こしょうなどシンプルです。

カタプラーナとはポルトガルの家庭でよく使われている鍋のことで、タジン鍋のようなイメージの鍋だそうです。

トッピングに使われているパクチーも、ポルトガルではよく食べられるそうで、パクチー=アジアのイメージなので意外でした!



2品目。


干し鱈のコロッケ クリスマススタイル


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潰したじゃがいもにほぐした干し鱈などを入れ、油で揚げたもの。

コロッケといってもパン粉付けなどはせず、そのまま揚げているのが面白かったです。

レモンをたっぷり絞り、付け合せのレタスと一緒に食べると美味しかったです。



3品目。


金時豆のリゾット


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圧力鍋で下煮をした金時豆を赤ワインやトマト缶と一緒にリゾットにしたもの。

酸味もなく、今回の一番のヒットメニューでした。

材料も手に入りやすいので、これならすぐに作れそう。



今回は一足早いクリスマス向けの料理だったので、赤を意識した料理や飾りにひいらぎを使ったりしていました。

是非クリスマスメニューとして参考にしたいです。



最後にお楽しみのデザート。


パンデローのフルーツマリネ添え


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パンデローとはポルトガルのデザートで、カステラの原型と言われるもの。
日本には室町時代末期、長崎に渡来し、カステラに形を変えていったと言われています。


先生曰く、ポルトガルのカステラは少しパサパサしていたそうで、日本のカステラはかなり良く出来ているそうです。

確かに、カステラってすごくしっとりしていて、高級感ありますよね。

それにカステラと言えば、ザラメの食感が印象的ですが、これもポルトガル発祥の特徴ですね!




今年から世界の料理を学んでいましたが、今回で1年分が終わったのでそのまま継続をせず、一旦年内は料理教室をお休みすることにしました。


来年からは心機一転、マクロビ料理教室に行こうかと考えています。


また料理教室をスタート次第、ブログで参加報告させて頂きます



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