管理栄養士&フードコーディネーターmi-inaの身体が喜ぶ♪HAPPY RECIPE

おすすめレシピのご紹介や子育ての様子など日常生活などゆる~く綴っていきます。

甘辛さんまの蒲焼DON

こんにちは!



ここ最近、毎日暑いとブログでつぶやいていましたが、どうりで!
今日タイムリーにテレビで放送していましたが、東京では4日連続で真夏日が続いているそうです。



しかも、熱中症の方がまたここ最近増えているそうで、新学期が始まった中だというのに、この暑さでクーラーのない教室で勉強するのは本当にかわいそうですね。



私が学生時代、クーラーはおろか、扇風機さえない教室でしたが、暑さでダウンなんてことは、周りを見渡しても全くいなかったので、昔に比べてやっぱり暑さが異常になっているのを実感します。



まだまだ今週いっぱいは暑さが続くらしので、熱中症の危険が潜んでいます。くれぐれもお気をつけ下さい。



前に熱中症のセミナーを受けに行き、、そのネタを過去に書きましたので、参考にリンクを貼っておきます。



熱中症について



さて、今日はおとといのさつまいもネタに続き、秋の味覚の代表格「さんま」を使った料理をご紹介します。



さんまの旬は秋〜冬で、特においしいのは夏の終わりから晩秋頃。



今では年中売り場に並んでいますが、この時期のさんまは「新さんま」として水揚げ後の捕れたてのものですが、時々旬ではない時期に売られているもので、ラベルにさんま(解凍)と書かれているものがあります。
こちらは豊漁時の価格が低下した時期に大量購入し冷凍保存したものを市況を睨みながら出荷しているとのこと。



解凍さんまは冷凍技術もかなり発達しているとはいえ、何度も買ったことがありますが、食べてみるとやはり脂ののりが断然悪く、やっぱり「新さんま」の味には勝てません。



この時期の「新さんま」は素材そのものの味を楽しめるお刺身、焼きさんまが一番美味しい食べ方だと思いますが、たまには別の食べ方も飽きずにさんまを思う存分楽しめます。



今日はバリエーションの1つとして、今日は蒲焼きをご紹介します!




甘辛さんまの蒲焼DON




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3枚下ろしにしたさんまを食べやすい大きさに切り、小麦粉をまぶしてこんがりフライパンで焼きます。



小麦粉をまぶしているので、味付けする甘辛いタレに絡みやすくなり、ごはんが進む味になります。




味の変化が付けられるよう、トッピングに大葉と叩いた梅干しをのせました。




詳しいレシピはこちらからどうぞ!




さんまには血液をサラサラにするEPAや頭の回転を良くするDHAのほか、良質なタンパク質を多く含み、ビタミン類も豊富に含まれている栄養価の高いお魚です。旬のものは特に栄養価が高いので、是非この時期にさんま料理がオススメです!




次回はさんま料理のバリエーション、トマトとソテーにしたイタリアン風のさんま料理もご紹介しますね!




どうぞお楽しみに〜




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