管理栄養士&フードコーディネーターmi-inaの身体が喜ぶ♪HAPPY RECIPE

おすすめレシピのご紹介や子育ての様子など日常生活などゆる~く綴っていきます。

カリカリ大学いも(マクロビ風)

こんにちは。



今日も朝から暑くて、まだまだ秋の気配すら感じません!



それなのに、近所のスーパーではすっかり秋モード・・・。最近「秋の味覚フェア」を結構やっていているお店が多くないですか?



うちの近くのスーパーでも松茸、きのこ、さつまいも、秋鮭、さんまなど秋を感じさせる商品を並べたりPOPやのぼりなどをつけ、売り場をかなり盛り上げていました。



私の中で秋と言えば、まずはやっぱりさつまいも



さつまいもは年中出回っていますが、やっぱり旬のものは甘さが違いますね。



ちなみにさつまいもの旬は9月〜12月です。



さつまいもの栄養素にはビタミンC、E、B1、B2、黄色い品種にはβ-カロテンなどが含まれています。



他にも食物繊維が多く含まれているので便秘がちの方や、カリウムも多く含むので、高血圧の方にもオススメの野菜です。



今日はさつまいも料理第一弾、定番の大学いもをアレンジしたものをご紹介します。




カリカリ大学いも(マクロビ風)


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タレに米飴というお米で出来た、マクロビではよく砂糖の代わりに使われる調味量をメインに使いました。



米飴について、以前過去のブログ記事に少し書きましたので、参考にどうぞ←ここをクリックしてね。



手間のことやカロリーのことを考えたら、揚げないバージョンもありですが、個人的にはやっぱり大学いもは揚げたほうがカリッとしていて断然おいしいです。



甘さが控えめなので、さつまいもの味を楽しみつつ、くるみで食感をプラス、レーズンの甘みもプラスされ、いつも食べるものと一味違った大学いもを作りました。



冷蔵庫に入れ、時間が経つとタレが固まるので、食べる前にレンジで少し温めるとタレがほどよい濃度になって食べやすいです。お弁当のおかずにも良いですよ★



夕飯の揚げ物料理のついででも良いので、是非機会があったら作ってみてくださいね



詳しいレシピはこちらからどうぞ!



ついでなんですが、実は今日のランチ、かなり豪華だったので、ちょっぴり自慢させてください。




前に夫の父親の実家が四国の海に近いところにあり、親戚の方が素潜りで採ってくれたサザエ、アワビを沢山おすそ分けで我が家に送ってくれたんですが、サザエは保存できないとのことで、頂いたその日に早速茹でたてを食べ、アワビは軽く茹でれば冷凍出来ると聞いたので、茹でたあと、しばらく冷凍しておりました。



茹でているときはこんな感じです!



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ヒェ〜豪華すぎる!こっちで買ったらいくらするんでしょうね〜。




茹でたアワビは身の付いている側同士2個くっつけてラップにくるんで置けば良いそうです。




そして昨日の夜あわびを解凍し、スライスしたものをみじん切りのにんにくとオリーブオイルで軽くソテーして、うにのクリームパスタの上にのせてみました!!!



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我が家にはとっても豪華すぎるランチでした



本当に本当にごちそうさまでした。



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