管理栄養士&フードコーディネーターmi-inaの身体が喜ぶ♪HAPPY RECIPE

おすすめレシピのご紹介や子育ての様子など日常生活などゆる~く綴っていきます。

フランス(プロバンス地方)のテーブルコーディネート

こんにちは!



今日からお盆休みも終わり、お仕事の方もいらっしゃるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?



せっかくの夏休みだけど、どこもかしこも人でいっぱい。



中にはどこか旅行に行きたかったけど、今年は行けなかったという方もいらっしゃるかと思います。



今日は少しでも外国気分を味わって頂こうかと思い、ヨーロッパのテーブルコーディネートの一つ、フランスのプロバンス地方のテーブルコーディネートをご紹介します。



プロバンス地方は地中海からほど近い南仏と言われる場所にあります。



france_provence.gif



ラベンダー畑やひまわり畑、ぶどう畑などがある自然豊かな田舎街です。



日本でも全国各地で食べるものに違いがあるように、フランスでも地方によって料理の特徴があります。



プロバンス地方の特徴としてはオリーブオイルを使った料理が多く、日本でもよく聞くプロバンス地方の料理として有名なのはじゃがいもや茹で卵、オリーブなどをあわせたニース風サラダ、漁師街で有名なマルセイユの料理の一つ、ブイヤベースなどがあります。




他にもカリソンと言ってアーモンドペーストで作ったマジパンのお菓子やフガスという葉型の形をしたパン、フルーツの砂糖漬けなどが有名です。




プロバンスをイメージしたコーディネートの特徴として使われるクロスは



1、柄と柄の組み合わせ


2、オリーブ柄


3、セミ柄


4、ミモザ柄


5、太めのチェック柄


6、太いストライプ柄



を使うことが多いそうです。



テラコッタと言う素焼きの器や、エルブドプロバンスと呼ばれるハーブを束にしたものをスタイリングで使えばまるでプロバンスをイメージさせる素敵なスタイリングになります。



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こちらのコーディネート、フードコーディネータースクール時代に習いました。



これを見てるだけで自然豊かなプロバンスに行ってみたくなりますね。



次回はフランスのバスク地方のテーブルコーディネートをご紹介させて頂きますね




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