管理栄養士&フードコーディネーターmi-inaの身体が喜ぶ♪HAPPY RECIPE

おすすめレシピのご紹介や子育ての様子など日常生活などゆる~く綴っていきます。

おすすめキッチングッズ&熱中症対策

こんにちは!


今日も東京では気温が34℃ぐらいまで上がる予報が出ており、この前までの涼しさがウソのようです


全国各地でも猛暑を記録しており、この様子だと熱中症患者の方もまた増えそうですね。



実は今週の月曜日の夜、女子栄養大学で行われた「熱中症予防と対策について」というセミナーを受けてきました。


是非参考にして頂ければと思い、ブログの記事に記します。



熱中症の症状 どんな症状が怪しいか?


?度   めまい・失神・筋肉痛・筋肉硬直(こむら返り)…現場での応急処置で対応できる軽症  

?度   頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感…病院への搬送を必要とする中等度

?度   意識障害・痙攣・手足の運動障害・高体温…入院して集中治療の必要性がある重症
                            (意識がない等の脳症状のある時)


緊急時の対策

1、涼しい場所への避難

2、脱衣、冷却
  
  氷嚢(氷)などを頸部(頭の後頭部の首のあたり)、脇の下、太ももの付け根、股関節部にあてて、直下に流れる血液を冷やす。

3、水分、塩分の補給

  冷たい飲み物は胃の表面で熱を奪います。発汗の多い場合は塩分、カリウムなどを補います。
  意識がない、吐き気がある場合はすでに胃腸の働きが鈍っている状況

4、医療機関への連絡



日常生活の予防

1、暑さを避ける。

2、服装は輻射熱を避け白い服を着る。
  首周りは締め付けない、汗を吸ってくれる服や服の表面から汗が蒸発する服。

3、水分補給はこまめに行う。

4、急に暑くなる日に注意する。

5、体作り。日頃より汗をかく運動をして上手に汗がかける準備をしておく。
  汗をかきにくい人はぬるま湯に15分程度ゆっくりつかり、汗をかけるようにする。

6、集団行動のある日は、塩分・ナトリウム等の補給。
  一人で行動するときと違い、集団では水分を摂ったりなど勝手が出来ないこともあるので注意が必要。


食事での予防対策

1、旬な野菜や果物を献立に加える。
  夏の野菜は水分量が多く今の時期にはとても効果的。またカリウムの多い果物も積極的に摂りましょう。

2、ビタミンB群の多い食べ物で代謝を促進。
  豆類、しいたけ、豚肉などがおススメ。

3、こまめな水分摂取に冷やしたドリンクを作っておく。

4、行楽・ハイキングには柑橘類やきゅうり味噌、梅干し入りおにぎり、干した果物、水分補給のペットボトルは凍らしておく。

5、日ごろの注意としてはミネラル不足の解消に、また胃腸の動きを良くするために温かいうどんやお茶などもおススメ。またゴマ、にんにく、しょうが、唐辛子なども代謝を促進してくれる食材も薬味としてうまく使う。



最近、頭痛がひどい時が度々あったのですが、もしかすると軽い熱中症?とこのセミナーを受けて感じました。

節電だからと我慢していましたが、ひどくなる前に気をつけないといけないですね。

是非熱中症対策として参考にして頂ければと思います。


もっと詳しい内容が知りたい方は、環境省HPの熱中症環境保健マニュアルに詳しく掲載されていますので是非見て頂ければと思います。



話は変わりまして、今日はおススメのキッチングッズのご紹介です!


先日ネットで前から気になっていたアルミパンを購入しました。


フードコーディネータースクールに通っていた際、盛り付け用のお皿として使ったアレンジを見て、すごくかわいいなと思っていました。


ただの肉じゃがでもアルミパンに盛るとこんな感じで、おしゃれになります。


IMG_0857.jpg



他にもエスニック料理やパスタなど盛りつけても良さそうです!



他にもまたおススメのキッチングッズがあったら引き続きご紹介していきますね



さて、今日は午後から仕事に行ってまいります



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